自動車の盗難保険
自動車保険には、盗難保険の特約が選べるものがありますね。
この盗難保険、確率的に言うとどうなのでしょうか?
できれば保険の見直し、節約としては、削りたい部分であると思います。
ただ近年、日本では自動車の盗難が年々増加している傾向にあることは知っておくべきでしょう。す。
まだまだ、米国に比べると自動車の盗難というのは、少ないとは思いますが、高級車や四駆などは、海外で日本車の評判がいいだけに、盗難の対象となるケースがおおく、このような需要から、盗難されて海外に輸出されているケースもおおくなっています。
以前は犯罪に使われるケースがほとんどで、国内で発見される事がおおかったのですが、最近のケースでは埠頭や海外で発見されるというケースも増えていますので、取り戻すことはちょっと困難です。
これを考えると所有している車によっては、盗難保険に入っておかないと、痛い損出になるかもしれません。
絵画でも人気のある高級車、また大きめの四輪駆動車などをもっていて、公共の駐車場をよく利用するという人は、盗難に遭う確率も高まりますから、盗難特約盗難保険に入っている方が無難といえるでしょう。
しかし一般の乗用車や中古車や軽自動車などの場合は、盗難の確率は低く、また盗難されても国内で見つかって修理すれば乗れる事もあるので、盗難保険がなくともなんとかなるケースルおおいので、保険料の節約という意味ではあえて加入する必要はないと思います。
ただし、盗難保険で補償されるのは、車が盗難された場合だけではありません。
本体を盗難された場合だけでなく、盗難目的でガラスを割られたり、キーシリンダーを壊されたりした場合でもその修理代分ぐらいは補償されます。
ただ注意点としては、部品を盗む行為、例えばタイヤの盗難の場合は、盗難保険の象にはなりません。
また契約内容によっては、自分におちどが有る場合、つまり鍵をかけ忘れたが原因で盗難にあった場合など保険金が下りない契約などもありますので、注意が必要です。
あまり知られていませんが、盗難にあった車が事故を起こした場合、管理者責任や所有者責任を問われることがあるのです。
なんとも理不尽な話ではありますが、被害者にとっては、所有者に請求刷るしかないケースもあり、損害賠償に応じなければならない事もあるのです。
もちろん、そんな場合も盗難保険に入っていれば、ある程度補償されます。
盗難保険の保険料を節約するには、自動車盗難防止装置を装着することで、保険料割引が適用されるという点です。
スポンサードリンク
カテゴリー:損害保険の見直し