保険見直し以外の節約術
保険見直しの一環として、生保の保険見直しをこれまで実施してきました。
この部分を究極の保険見直し術でスリムにしていくことで、予想以上の節約ができることも分かってきました。
保険見直し以外で残る最後の問題は、介護の問題です。保険は貯金が充分にある人にはほとんど必要はありません。85歳で要介護になる確立は約50パーセント。
そのための負担がいずれ重くわが身に降りかかってくることになります。
まず”親”、次は妻(夫)そして最後に自分自身。最大6人分の介護費用が必要になることを頭に入れていない人がかなり多いのです。
実際、貯金と保険見直しだけでは心もとなくなる人が少なくありません。
自分達の為の備えとして民間の介護保険を新たに考えるすべきです。
それもできるだけ早いうちに加入するのが理想ですが、その場合に推奨したいのは退職金でまとめて保険料を支払うパターンです。
最初にのしかかってくる両親の介護費用ですが、こちらもできるだけ抑えるためにも、介護保険を使い切ってしまいましょう。
さらにサービス量の補充として、助け合いのホームヘルプサービスを利用すれば、介護保険対象以外のケアにも対応できます。
費用も年会費数千円+利用料程度で利用できます。
ただし、あくまでも「助け合い精神」で成り立っているのだということをおわすれなく。
さらにサービスの補充をしたいなら、移送サービス、食事の配送サービス、雑仕事ボランティアなどのサービスを自治体などで実施している場合が多いので、問い合わせてみてください。
これらは、デイサービスの代用というよりも友達つくりと考えたほうがいいでしょう。
ただ、地域との関係が築けていないとなじみにくいかもしれません。
さらに、航空運賃の割引、高額介護サービス費の支給制度、障害者手帳の交付による税金の控除、JRや私鉄運賃の割引、NHK受信料減免、タクシー料金の割引など、最大通常料金の40パーセント引きも可能という、お得な特典やサービスもあるので、ぜひ、福祉事務所や、自治体役場などに詳しいことを問い合わせてみましょう。
保険見直し以外の節約術として、知らないで済ませるにはあまりにも損ですよ。
最後に、有料老人ホームまたは高齢者専用賃貸住宅(高専賃)のどちらかを利用する必要がでてきた場合、同じサービスを受けたとして、どちらが介護料の面で割安かといえば、たとえば、夫婦2人入居すると仮定して、高専賃は、ホームよりも2年間で約1000万円以上も多い負担がのしかかってきます。
利用するなら断然ホームの方がお得です。
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カテゴリー:保険見直し考察