外資系保険が人気なのは何故?
保険は毎年見直したほうが良いというのはよく聞きます。経済状況が毎年違っているということがあるようですよね。
確かに、昨年の今頃不況がじわりじわりと私たちの生活へ入り込んできていたのは確かです。
でも、海の向こうでの話ですよ。アメリカでのサブプライムローン問題が一気に浮上したと思ったら、あれよあれよという間に土つぼにはまっていった日本。
もろに影響を受けたのは金融業界ー銀行と保険業です。かといって、どちらも私たちの生活になくてはならないものです。
特に老後の安定した生活を確保・維持していきたいと思ったら、やはり保険のお世話にならざるを得ません。
かといって、少しでも家計を軽くしたい。そこで、再度保険料支払いとお財布の中身を吟味しながら、もっとお得な商品はないかと、皆さん保険の見直しをされるんですね~。しかも見直しをされる人たちの傾向を見ていると、あることに気づきます。
たいてい見直しをする人のほとんどが国内保険のユーザーたち。
皆さんが次の保険に選ぶのは外資系の保険です。
今、多くの人がどんどん外資系へと流れていっているのです。なぜこんなに外資系保険が人気があるのでしょうか?
安いだけなら共済があります。しかし人々の関心は、もっと別のところにありました。
国内系と外資系の大きな違いは、その売り方に違いです。
国内系のほとんどがセット売りです。基本になる柱にいくつものオプションがついて、より複雑な構造になっています。
知識のない素人が見てもなんのことやら。おなじみ保険のおばちゃんが、つばを飛ばしながら、細かいところは全部飛ばして、大雑把なところだけで熱弁を振るってくれましたが、なんとなくわかったようなわからないような。
結局おばちゃんの人柄と熱弁に押されて、よくわからないままに判を押しちゃった。
これが一般的によく見られる光景です。
それに比べて外資系保険のほとんどが単品売りです。実にシンプル。だから構造も機能も実にわかりやすいです。
シンプルな分、国内系よりもずっと割り得な保険料になっています。これは確かに心理的にもわかりやすいし、ちゃんと納得した上での利用が可能ですよね。
かつては外資系を扱っているのはアフラックだけでした。今は外資系保険を扱う会社がだいぶ増えてきたので、アフラックの独占市場というわけにはいかなくなりましが。
しかし、シンプルな上に、自分が希望するオプションをお好みのままにオーダーメイドできるので、ほんとにほしいサービスだけを生活状況にあわせてセッティングできるメリットがあります。
ここが日本人の気持ちをがっちりつかんだということです。
自分で選ぶのが面倒、お任せにしたい人には、逆に国内系のほうがあっている面はあるかもしれませんね。
ただこのところ沢山の保険会社の商品を取り扱い、それぞれのライフプランに合わせて相談に乗ってくれる保険の総合SHOPのようなものができはじめましたから、そういうところで保険の見直しを相談してみるといいと思います。
いわゆる直営ではないので、自社商品を勧めるということはないので、客観的な保険見直しができると思います。
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カテゴリー:保険商品比較